人生計画をしていない人は起業して失敗する。

■マインド

起業を成功させられる人と、
成功させられない人との大きな違いのひとつに、

人生計画をしているかどうか?

という事があります。

人生とは、おぎゃーと産まれて死ぬまでの時間ですよね。

その時間をどう過ごすか?!
その人生をどう作るか?!

計画していますか?

自分の人生を自らが作り出すことと同じように、
仕事を作り出せばいいので、
起業しても、スイスイやってゆけます。

自分の人生すら、計画出来ていない人が、
起業しても、帆のない船で海に出ているようなもの。

たちまち方向性を見失って遭難してしまいます。

人生の羅針盤を持ちましょう

私はセミナーやコンサルで、
「人生は航海のようなもの」と例えてお話しています。
自分の人生の船の船長として、
その船(人生)を、どっちの方向に向けて進めるのか?


アメリカ大陸に行くのか?
ユーラシア大陸か?
はたまた南極とか北極とか。。。

人生行きあたりばったり、何となく漠然。。。の人と、
ぼやーっとでも良いので進む方向が決まってる人とでは、
5年後10年後の未来が、変わっているのは言うまでもありません。

人生という航海のための、自分の羅針盤を持っていますか?

私の話で恐縮ですが、
小学3年生の時に、「先生になる」と決めて、
22歳までの自分の人生設計をしました。
子供心にも、先生になるには、
4年生大学に行って教員免許を取らねばならない。
ということが、わかっていたようです。

めでたく教師になる計画は完遂され、
同時計画の25歳にまでには結婚するということも実現しました。

それから、羅針盤を見失った時期もありました。
あの羅針盤も良いし、これも魅力的だな~と迷っていましたが、
それも、もう一回自分の本来つくりたい人生を、
見つけるうえで必要な時期でもありました。

それから、少しづつ少しづつ自分の人生を取り戻し、
やっと最近、
「これが私の人生羅針盤だ!」
と自信を持って言えるまでになりました。

長期展望を見据えた、人生計画は、
ぼんやりでも良いのでしておいた方がいいですね。

欲しい未来をすべて手に入れる手帳術セミナーでは、
人生計画の方法をお伝えします。

自分の人生をどう作り上げるか?
その内容は学校では教えてもらわなかったこと。

私は38歳の時に、この考え方を知りました。
もっと早く知りたかったー!
なんで学校では教えてくれないんだー!
と、思いましたが、知った時が必要な時なんです。

それから、人生計画をしました。
どの未来に向かって行きたいか。

最初は、ぼんやりと「アメリカ大陸のあたり」とだけ。
それから、何回も何回もやってゆくうちに、
「アメリカ大陸のこの都市のこの町のこの場所!」
と言うように、どんどん明確になりました。

たどり着きたいところにたどり着けたら、
また次の目的地が出て来ますよね。

そんな風にどんどんアップデートしながら、
人生を作り出す方法と考え方で、
起業もやるといいんですよね。

私は本当に歩みたい人生を歩んでる?

と、自分自身に問いかけて下さい。

これでOK!ならそのままで。
いや、この人生は本当は歩みたくない。

と、思うなら、方向転換をしましょう。
目的地を自分で決めてみましょう。

それだけで、見える景色が違って来るし、
どんどん本来の自分が思い描いている人生に、
近づいていきますよ。

そして起業もうまくいくようになります。

その方法を知りたい!と言う方は、
4月リリースの動画セミナーの
欲しい未来をすべて手に入れる手帳術
を楽しみにしていて下さいね。

ピックアップ記事

関連記事一覧