2018年後半のプランニングの練り直しをしています。

今年も半年経とうとしています。
お正月に立てた今年の目標や、夢願望は、
実現出来ていますか?

人気のオンライ講座の
欲しい未来を全て手に入れる手帳術でもお話していますが、

未来は自分で作る事が出来ます。
ということは、理想のライフスタイルは、
自分で作り出す事が出来るという事です。

ただ、
理想のライフスタイルわからない、
とか、
自分の本当の夢願望がわからない
というお声は良く聞きますね。

行く目的がはっきりしないのに、
プランニング出来ませんからね。

まずは、行くところを決めましょうと、
いう話になりますね。

目的地は旅の途中で、
変更OKなので、
まずは、今欲しい未来をイメージして、
言語化して書いてみて下さいね。

まずは、そこからです。
そういう方々はまずは、
欲しい未来を全て手に入れる手帳術おすすめです。

それから、毎年軌道修正してゆくのですが、
最低でも年に一度、理想は半年に一度、
自分の人生の軌道の見直しをして下さい。

最近は時間が経つスピードが、
とても速いですよね。
なので、半年前と今では、
大きく物事が動いていると思います。

この半年間で起こった事、
それも、
意識してやったことや、
意識しなくて出来てしまったことに分けてみます。

半年前にこうしよう!
と思って臨んだことも、
進むものと進まないものがあるのです。

進まないものは、
潔く手放す事も大事なんですよね。

ピータードラッカーが提唱している、フィードバック分析

私はピータードラッカーが提唱している、
フィードバック分析を取り入れていて、
半年ごとの分析をしています。

ドラッカーをご存知ない方は、Wikipediaをどうぞ。

やり方は簡単です。

半年に一度、
「現在、自分がやっている仕事」、
もしくは
「新しく始めた仕事」を書き出します。

その各々の仕事に、
「その期待する成果、目標、結果」を書き出しておきます。
その書き出したデータや書類をどこかに保存しておきます。

半年後、もしくは一年後にそのデータや書類を取り出し、
「その期待する成果、目標、結果」と「実際の成果」を見比べ、分析します。
すると、
「自分の強み、得意なこと」、
「自分の不得意なこと、弱み」、
「自分の知識の蓄積」が明らかになります。

また、同時に、
勉強すべきこと
改善すべきこと
も分析しておきます。

そして、

その上で、その次の半年、
やるべき仕事を考えます。
それは次のような思考のステップを取ります。

今後、3年から5年に取り組むべき仕事は何か?
(組織のニーズと照らし合わせて)
それがなされると、状況は変わるのか否か?
それは自分がやるべきことか、
それは自分の強みと一致しているか?

こういった思考のステップを踏まえ、
また最初のステップに戻り、
「現在、自分がやっている仕事」、
もしくは
「新しく始めた仕事」を書き出します。

そして、また半年後、
書いたものを元にフィードバック分析をする
の繰り返しです。

これは、半年かかるので、
やっている人がとても少ないですが、
とっても成果が出る方法なので、
是非やってみて下さい。

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