幸せマーケティング理論

ビジネスの基本はマーケティングです。

では、ビジネスは何のためにやるか?というと、
「自分と自分の周りの人とお客さんを、
幸せにするため」です。

そのためには、まずは
「自分が幸せであるビジネス」
を組み立てなくてはいけないのです。

なのに、自分を犠牲にして相手を幸せにして、
疲弊してしまってる人をよく見かけます。
しんどくて活動辞めた人もたくさんいます。

自分の幸せ基本にビジネスを組み立てないと、
いつかはつぶれる。。。ということです。

私は家族のために、
自分を疲弊させてしまった時期がありまして、

母の事をきっかけにビジネス始めた時は、
「自分の幸せ中心でいこう!」と決めました。

起業歴16年、会社経営6年続いているのは、
その土台を貫いているからです。
※自分の幸せ中心と自分勝手とは違います。

「自分が幸せであるビジネス」の基礎が、
「幸せマーケティング」です。
ここで語っているのは、
「幸せベースのマーケティングをやりましょう」
ということです。

空前の女性起業ブームは、
少し落ち着いたとは思いますが、
起業塾が乱立して、
うすっぺらい内容も多々あったと聞いています。

そこで教えられることは、
アメブロを書いて読者申請をして、
コメントをしまくって、、、
という数をこなす事を教えられます。

あながちそれは間違いではないのですが、
「なぜそれをしなければならないのか?」
というマーケティングの部分が、
ごっそり抜け落ちているので、

数をこなすだけでは疲弊してしまって、
続かなくて、アメブロすら辞めてしまう。
という人が続出しました。

しかも、同じような立場で、
同じような事をしている人が、
どんどん増えて来て、
ライバルもたくさん!!!

その中で自分がやっている事が、
どうやって人の目に触れるのかが、
わからなくなって、

お客さんを見つける事すら出来なくて、
あれほど夢見た起業なんだけど、
鳴かず飛ばずでぼちぼちやっている人が、
多いように思います。

しかもお金だけを追いかけている人も、
たくさんいますが、
お金があっても、朝から夜中まで、
仕事ばかりしているような、
ワーカーホリックのような人も多いのも、
嘆かわしい事です。

何のために起業したのかが、
本当にわからなくなりますよね。

お金があっても、時間貧乏だったり、
働き過ぎて身体を壊したり、

人の為に頑張りすぎて、
自分が疲弊して精神的に疲れたり。。。

元も子もない状態って嫌ですよね。

それはどこかが間違っているからなんです。

どこが間違っているかと言うと、
「自分の幸せベースにビジネスを組み立てていない」
ことです。

まずは自分が幸せでないと、
良い商品・サービスを提供出来ません。

人を幸せにしたいから、
ビジネスを始めたはずなのに、
自分が幸せでないと、人も幸せに出来ないのです。

もちろん、自分だけの幸せだけでもダメです。
双方向に幸せを循環させるビジネスをやらないとです。

この講座では、そういうビジネスを構築できるように、
「幸せマーケティング」と名付けて、
お伝えしていきます。

マーケティングの定義は様々です。
実際、色んな捉え方があるので、
実は絶対的な正解がないというのが本当のところです。
ビジネスの仕組みつくりだと理解しておいて下さい。

私が定義付けているのは、

「理想の顧客が欲しい商品・サービスを作り、
その価値を提供する事。」

そして、
提供する側も提供される側も、
どちらもハッピーな状態になる事です。

「お金」だけを目的にすると、
終わりがない世界が待っているし、
お金があってもいろいろ縛られて、
「不幸せ」になってる人が多い、
ってことです。

もちろん、ある程度のお金はあった方が
幸せになれる確率は高まります。
でも、「お金だけ」では
幸せにはなれないんです。

まずは、みなさんの「幸せ」を、
明確にしなければなりません。

自分の幸せについて、
あまり考えた事がないかもしれません。

なので、動画でも言ったように、
「あなたがやりたくない事は何ですか?」
を明確にしましょう。

多くの人は、
「自分の本当にやりたいことはなんだろう?」
「好きなことを本職としてそれに没頭したい」
みたいに考えて、
自分探しをしがちです。

でも、実は、「幸せ」というものは、
そういうものの中にあるんじゃないんです。

「本当にやりたいこと」だけを
やっていたら幸せなのか?
というと、
人生はそんなに
シンプルなものじゃないんですよね。

「使命」だと思ってる仕事に没頭していたら、
家庭が崩壊してしまったり、病気になってしまったり、
なんてことはよく聞く話です。

重要なのは、
「本当にやりたいこと」
ではなく、
「無数のちょっとした欲望」が、
「すぐに満たされる」ということなんです。

ふと思いついたことが、
すぐにできる、という状態です。

ある程度のお金が回っていて、
時間が豊富にあって、
人間関係や仕事や立場に
縛られていなければ、それが実現します。

・やりたいことができるお金
・やりたいことを自由にできる時間

この両輪があって、
初めて「幸福度」が上がります。

反対に、「お金」だけを目的にすると、
しがらみが増えて「幸福度」が損なわれます。

お金は必要なものなので、
どっちにしても稼ぐ必要はありますが、
「稼ぎ方」こそが重要なんですね。

そういう意味でも、
「幸せマーケティング」で、
ビジネスを組み立てる事が、
最良だと考えています。

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